妊活

妊活中におすすめのグッズ

■よもぎ蒸し・よもぎ温座パット
よもぎ蒸しとは、韓国に600年前から伝わる
民間療法でよもぎを煎じて下半身を蒸します。


やり方は中央に穴が開いた椅子に座ります。
椅子の下でよもぎ蒸し、その蒸気で蒸されます。
下着はつけません。
よもぎ蒸しのサロンできますが、
自宅でできるキットをネットで買うこともできます。


効果は体を温め、生理痛、冷え性、更年期障害、
肌荒れ、便秘、痔に効くそうです。


よもぎの薬用成分が陰部を直接温める事で
婦人病、不妊にも効果が期待できるそうです。
粘膜のすぐ近くなので薬用成分が
吸収されやすいそうです。


生理周期の低温期から排卵日前後にやると良いそうです。


サロンに通うのに抵抗がある人や
もっと手軽に試したい人に「よもぎ温座パット」
というものがあります。


形は生理用ナプキンに似ていて、
ナプキンの中にはよもぎ成分が入っています。


専用のカイロをよもぎパットの下にセットすることで
子宮を温めることができます。


■鍼灸
鍼灸は針やお灸の刺激で
自律神経のバランスを整えてくれる効果があります。


体が対応できる範囲の刺激なので
副作用がなく安心して行なえるそうです。


自宅で手軽のできるお灸。
お灸は私もやったことがあります。


肩こりと冷え性、生理痛がひどいので
冬になるとよくやっています。


お灸には有痕灸と無痕灸があります。
痕(やけど)が残るかそうでないかなんですが
一般的なのは無痕灸の温筒灸です。


お灸はモグサででできています。
このモグサがじわじわ燃えるニオイが大好きで
私にはアロマのリラックス効果もある気がします。


私が使っているお灸は「せんねん灸」。
有名ですよね。
せんねん灸のHPでお灸のツボの紹介があるので
参考にみてみると勉強になります。
※妊娠中は自己流は危険性があるので
 鍼灸院でやってもらいましょう。


子宝のツボ
・労宮 (手のひら真ん中)
・身柱 (背骨3つ下)
・気海 (おへそから親指1本半下)
・中極 (陰毛の生え際すぐ上で体の中心)
・子宮 (中極から指4本分横、左右)
・腎愈 (腰椎ようついの2番3番の間から親指1本半横、左右)
・八りょう穴 (第1.2.3.4仙骨孔、左右)
・三陰交 (足首から指4本上)


男性の精力アップのツボ
・労宮
・身柱
・気海
・中極
・腎愈
・八りょう穴
・三陰交
・内関 (手首から指3本上、内側)
・関元 (おへそから指4本下)


■アロマテラピー
アロマテラピーは芳香療法とも呼ばれ
医学でも注目されています。
産婦人科などで取り入れるところが増えているそうです。


正直、香りで本当に効果があるのか気になります。


女性ホルモンの分泌は脳の指令で行なわれますが
このアロマが脳に直接アプローチできるそうです。
これが効果が期待できる根拠です。


アロマには自律神経のバランスを整えてくれたり
ホルモンの調整作用があります。


アロマの種類によって効果が色々あるので
妊活におすすめの香りをいくつか紹介します。


・イランイラン
女性ホルモンの分泌をUPしてくれます。
生理前の憂鬱な気分に効果があります。


・ローズ
生理不順、生理通、PMS(月経前症候群)の症状改善。
落ち込んだ気分を癒す鎮静作用があります。


・ザラニウム
血流改善作用があるのでマッサージに向いています。
ホルモン分泌の調整をしてくれるので
生理不順や更年期障害に効果が期待できます。


妊娠に向いていないアロマもあるので
効果をしっかり調べてから香りを楽しみましょう。


■骨盤ゆたんぽ よもにん
骨盤を正しい位置にしながら
ゆたんぽなので冷え性の改善に期待できる
妊活グッズがありました。


骨盤が歪んでいると内臓の位置がズレ、
ひどい生理痛の原因だったりします。


骨盤を正しい位置に戻すことで
冷え性、生理痛などの不調を改善されるそうです。
内臓が正しい位置に戻ることで
ダイエットできたなんで嬉しい効果も。


この、よもにんは附属の「よもぎパット」と
あわせて使うことで
よもぎ蒸しもできちゃいます。


よもにんは使い捨てではないので経済的。
よもぎパットは3ヶ月よもぎの香りが続きますが
香りが弱くなったらパットを揉むと
香りがまた復活するそうです。


1日に30分ほど座っているだけというのも
簡単で嬉しいですね。


もし効果が実感できなかた場合
1年以内であれば返品、交換ができるのも有難いです。



妊活中に葉酸を摂取すると赤ちゃんの先天異常リスクが下がります(厚生労働省発表)


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