妊活

妊活中におすすめの運動

■ヨガ
ヨガは冷え性、ホルモンバランスの崩れによる生理不順など
妊娠しにくい体を改善できる全身運動です。


筋肉の硬直をほぐし、血流・リンパの流れを
良くしてくれます。
腰回りや股関節をほぐすことで
子宮の血流がよくなります。


ヨガは呼吸を意識して行ないます。
深く呼吸することでストレス減らしてくれます。
胸を開くとストレスに効果的だそうです。


妊活中だけでなく
妊娠中のマタニティーヨガもおすすめです。


妊婦になるとお腹の重さで腰痛になる人が
多くなりますがマタニティーヨガで軽減できます。
また、出産に必要な筋力つくり、
陣痛を和らげる呼吸法としても有効です。


産後にもヨガは最適な運動です。
出産前の体形に近づけたり、
開いた骨盤を戻し整えることができます。


赤ちゃんと一緒にできるヨガなんてのもあります。


体だけでなく心のバランスも整えてくれ、
産後も続けると嬉しい効果があるヨガはおすすめです。


合せきのポーズ (骨盤を整え、血流UP)
月のポーズ (内臓の血流促進)
橋のポーズ (ホルモン分泌促進)
前屈のポーズ (下腹部を骨盤まわりの血流UP・リラックス・ 
           男性の性的不能にも効果あり)
弓のポーズ (ストレスに効果)
三角のポーズ (骨盤まわりの血流UP)


妊活に効くヨガの本をみつけました。
「子宝ヨガ」って魅力的なネーミングです。

        
■ベリーダンス
妊活中におすすめな運動が「ベリーダンス」です。
ベリーダンスのベリーは
「おへそ」のことって知ってました?


内臓も凝るそうです。
肩こりみたいな感じなんですかね。


内臓が硬くなると心臓を守ろうとして
心臓を温めようとします。
これが冷えの原因だそうです。


ベリーダンスは骨盤内、骨盤周りの筋肉を鍛えることで
内臓や子宮を温めることができます。


子宮に効くベリーダンス


1、骨盤に手を添えてまっすぐ立ちます。
  (お尻の穴をキュッと閉めるのがポイント)
2、片方の骨盤を斜め上にスライド。
3、反対側の肩を下げ、上半身をひねります。
  肩と肩が垂直になるように。
  この状態を5秒間。
4、反対側もやりましょう。


私が気になったベリーダンスの本です。
DVD付きだから試してみたいです。
「子宮が元気になるベリーダンス」



妊活中に葉酸を摂取すると赤ちゃんの先天異常リスクが下がります(厚生労働省発表)


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