妊活

妊娠しやすい体とは?

妊娠しやすい体って知っていますか?
健康なのはもちろんですが、
ポイントを7つにまとめてみました。


1、女性は温め、男性は熱いお風呂サウナはNG


一番のポイントがコレです。
女性は特に下半身を冷やしてはいけません。
足が冷えると、冷えた血液が卵巣も冷やしてしまうからです。
どんなにタイミグがばっちりでも
冷えていては妊娠しにくい状態です。


レッグウォーマーや腹巻を使ったり、
冷えたと感じたらカイロを使うのも有効です。


逆に男性は熱過ぎるお風呂やサウナはダメです。
精子が熱に弱いからだそうです。


2、夜更かしNG


女性も男性も夜更かしは妊娠にはNGです。


睡眠不足で子作りしても
体が疲れていては妊娠しにくい状態です。


精子も元気がなくなったり、量が減ったりするそうです。


3、補正下着NG


妊娠には補正下着、ガードルはNGです。
子宮が開きにい状態で
体にストレスを与えています。


ゆったりした下着、服装がよいでょう。


4、ストレス


ストレスは妊娠の大敵です。


おすすめのストレス解消法、
寝るとき、仰向けになって大の字になります。
全身の筋肉を伸ばすことでストレスが開放されます。
毎晩のクセにするといいです。


1日に5分だけでもホッとできる時間を作れると
ストレスから開放されるそうです。


温かいコーヒーと、美味しいチョコレートで
ホッとするものいいですね。


5、太っている人は健康的にやせる。


太り過ぎていると妊娠しにくい可能性があります。
ホルモン分泌が正常でない場合があり
「無排卵」になることがあるそうです。


標準体重より20%以上体重が重ければ
不妊リスクが2倍になるデータがあるそうです。


体重は1ヶ月に1キログラムづつ減らすのが健康的です。
急激なダイエットは逆効果なので
ゆっくり少しづつ減らしていきましょう。


標準体重
身長(m)×身長(m)×22


例:158センチの場合
    1.58×1.58×22=54.92キログラム(←標準体重)
      54.92×1.2=65.9キログラム(←20%以上の体重)
   158センチの人で65.9キログラム以上あれば
   体重を落とした方が理想的です。


6、痩せ過ぎもNG


太り過ぎがNGだと説明しましたが
痩せ過ぎも妊娠しにくい体です。


体脂肪率が15%以下だと生理不順の原因に。


理想の体脂肪率は21%以上あると
妊娠しやすい体です。


7、食生活の見直し


インスタントラーメンやスナック菓子などばかり
食べていては妊娠しにくい体になってしまいます。


妊娠に限らずバランスのとれた食事が大切です。


先ほど説明した冷えに効果的な
ショウガを食べるのもいいでしょう。




妊活中に葉酸を摂取すると赤ちゃんの先天異常リスクが下がります(厚生労働省発表)


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